イルミネーションも鮮やかに――水龍敬ランド恒例、エロティカルパレードが始まった。
「セックスが、こんなに素晴らしいものだなんて知らなかったわ!」
ビッチコスチュームをまとった厳格生徒会長マリカがケイイチのものを咥えれば……
「ねえ、私の中、気持ちいい?」
今日初めて絶頂の悦びを知った黒ギャル・アンナがヒロヤにまたがり腰を振る。
ここは水龍敬ランド――すべての貞操観念から解放されて、性を愉しむ夢の国。
童貞好きの女探偵も、悩める人妻も、寂しがり屋の天才少女も、ここならきっと素敵なパートナーが見つけられる。
パレードの行列の中、キャストのユウコは先輩男性キャストに貫かれながら手を振った。
「ぜひまた水龍敬ランドにお越し下さい!」


おいでよ! 水龍敬ランド ビッチとスケベなパレードデイ (小説)

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