
EPISODE 1
EXPLANATION
■夏の陽炎
入道雲が空一面に広がる夏。
プールにタケシと監視員の夏香里の二人だけがいる。
タケシが毎日プールに通う目的は夏香里に会いたいからだった。
その日夏香里は、長かった髪をばっさりと切り、目が虚ろで水着も先週と変わっていた。
露出度が上がった夏香里の水着姿を見ていたタケシは興奮していた。
突然雨が降ってきて更衣室に戻る二人。
タケシは夏香里に抱きかかえられ股間を弄ばれると、そのまま発射してしまう。
夏香里は、そんなタケシを見て、愛おしく自分のカラダで気持ちよくしてあげたいと思い、精液を掛けられた水着を脱ぐ。
そして……。
■蜘蛛の巣訪問(前編)
蛇之目功一の家庭訪問に訪れた沙織里。
出迎えたのは、父であり縛師の蛇之目夢一郎と生徒であり弟子の功一の親子。
通された部屋のインテリアに驚く沙織里。
そこには縛られた人間で作られた椅子にテーブル、置物が……。
修行の身である功一は、沙織里の体を縛らせて欲しいと土下座し懇願する。
その熱意に負けて身体を差し出す沙織里。
沙織里は、縄が一本一本締め付けられる度に自分の身体の変化に気付いていく。
苦痛で歪んでいた顔が徐々に高揚していき……。
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EPISODE 2
EXPLANATION
■昭和の蝉
蝉が鳴き響く境内の一角に集まる男の子達。
捨ててあったエロ本をみて女性の身体に興味津々で興奮していた。
そこにいた明男の姉(とも子)がふいに呼びに来た。
一瞬ビクつき焦る男の子達。
翌日、急いで昨日の続きをみようと伸子が境内に着くと股間を手で弄るとも子の姿があった。
童貞の伸平はとも子の裸体に興奮を隠せる訳もなく、自分の身を任せるのであった。
■蜘蛛之巣訪問(後編)
翌日も家庭訪問に訪れた沙緒里だが、縄に締め付けられる快感を忘れる事が出来ずに、またも露な格好で縛られてしまう。
胡座縛り、寝狸、M字開脚、菱縄縛り、人間花器、亀甲縛り・・・。
父であり師匠でもある蛇之目夢一郎は外出してしまうが、残された功一の逸物はいきり立ち、縛られたままの教師の沙緒里のま○こに何回も突き刺す。
そして、沙緒里は翌日も家庭訪問に向かうのであった。





























