アカンもうむちゃくちゃにしてっ
2012年12月に6年ぶりのコミックス『こんなに優しくされたの』が発売された木静謙二。 時間の経過……

双子の妹・美咲は同族にしか反応しないという宿命の血を背負う鷺宮家の次女。
身近な異性である兄・峻とはその血を嫌悪する同盟としていたが……
いつの間にか姉・香夜に手淫によってそのはけ口を担わせていたのを知る。
「あたし、怒ってんだけど」
ジ○リと睨みを利かし峻へ迫る美咲だが……峻の曖昧な態度に業を煮やしてしまい……
「アンタが受け入れるってんなら何も言わない。ただ………不気味で気持ち悪いっての」
思わず吐いてしまった言葉は予想以上に峻を落ち込ませてしまい………
「べ、別に心配ってワケじゃないんだから……言い方が悪かったからってだけ……」
落ち込む峻の部屋で、恥ずかしがる美咲は暴走してしまい姉に代わっての手伝いを強引に承諾させ……
「あ、あたしのせいなんでしょ……だからっ」
双子の兄である峻の肉棒をしっかりと握ってしまう美咲。
頑なに血の宿命に抗う美咲であったが……
顔を逸らしながらもその左手を伝ってくる感触に否応無しにカラダは反応していくのであった……
長女・香夜
抗うことの出来ない峻の屹立を手で扱き、足で扱きながら慰めてきた……
が、その一方で、自分のカラダの火照りを感じずにはいられない香夜
「ダメだ……この気持ちを峻が知ったら……」
必死に押し隠す本心は、むっちりした女らしさの漂う肢体を否応なく熱くしていく
そんな思いを隠している香夜の前に映し出される信じ難い光景……
「あん、おにいちゃんッ、意地悪しちゃやだぁ……」
犬コスプレに身を包み、四つん這いで峻の一物を深々と受け入れている美咲
アナルバイブをふりふりしながら峻に懇願する姿は肉欲に溺れている女そのもので……
それよりも自分に対して隠し事をしていた峻に衝撃の香夜
「そんな……峻が………」
以来……峻からの言葉は信じる事が出来ず、とうとう口にしてしまう……嫉妬
「お、おぬしには美咲がおるだろう……」
肉棒を滾らせながら迫る最愛の峻に突き刺す真実……
感情を見せないいつもと違って、拗ねた少女のように泣き顔で吐露する香夜に……
峻は優しく肉棒を埋めていくのであった……