
目次
EPISODE 1
EXPLANATION
真山理月と恭矢の姉弟は顔をあわせるたびにケンカをする仲だ。
お互いの友達がいる前ですらケンカを始めてしまうほど仲が悪い。
ある日、雨の中急いで帰ってきた理月は玄関で恭矢とぶつかってしまう。
怒る理月だったが、上半身裸で濡れている恭矢の体を見て固まってしまう。
彼の身体は理月好みのたくましい身体だったからだ。
恭矢に凝視していたことを気づかれた理月は急いでその場を離れようとしたが、恭矢にぶつかって足をねん挫してしまうのであった。
湿布と包帯を持って理月の部屋に入った恭矢は、数年ぶりに入った姉の部屋で異性であることを意識してしまう。
そんな意識を振り払い面倒なことになる前に部屋を出ようとした恭矢だが、理月にマッサージをするように要求される。
ケガをさせたことへの負い目からしぶしぶ要求に従うことにした恭矢は、
マッサージをしているうちに気づいてしまう。
姉の身体が自分の好みであることを。
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EPISODE 2
EXPLANATION
真山理月と恭矢はその場の勢いで姉弟としての一線を越えてしまう。
そしてお互いが相手の身体が好みであることに気づく。
だが顔を合わせるたびにケンカをしている状況は変わらないのであった。
両親が旅行で不在の時に迎えた初めての夜、二人きりになったことからの緊張感からケンカを始めてしまう。
恭矢は姉のしぐさで性的興奮を覚えてしまい、それをごまかすようにその場から逃げようとする。
理月は逃げようとする恭矢を捕まえようとするがバランスを崩してしまい二人はもつれるように倒れこむ。
恭矢が馬乗りの態勢のまま沈黙の時間が続く……触りたい、触られたい、二人の気持ちは重なる。
両親のいない夜、二人の間を阻むものはない。







































